意欲作品(活け花)

毎週「お出迎えの花」を活けてくださる会員の池上真理さん(池坊・華督)、今週の活け方が斬新なのでご披露します。
花器(秋田さんからの贈呈品)の上に木片?が置かれています。私はあまり見たことがありません。皆さんはどう感じますか。ご意見を聞かせてもらいたいものです。
今年もあと2回程活けて貰いますが、1年間楽しませて頂き有難うございました。明年も宜しくお願い致します。

意欲作品(活け花)” に対して3件のコメントがあります。

  1. 相澤幸治 より:

    鹿倉先生の成蹊書道会会員の相澤幸治と申します。
    いつも拝読させて頂いております。
    生け花と木片、何か生と死?、循環?少し違いますがリインカネーション?
    奥の深い意味があるのでしょうか?
    みなさんは?

  2. 池上真理 より:

    相澤様コメント有難う御座います。戸澤先生に書道のご指導をいただいております池上真理と申します。
    いけばなと木片についてですが、
    いけばなに木の皮など(今回はコルクの木)を取り入れる事で大きな自然や時の流れを感じさせる。という事なので入れてみました。

  3. 秋田純一 より:

    戸澤先生にご指導いただいています秋田と申します。いけばなはど素人ですが、たまーに作品をスマホに撮らせて頂いています。ノーベル賞受賞者のお話の中で(人の成長は自分が、やりたい事をやって、そこからしか生まれません)とか(面白いことを興味あることをどんどん進めるのがポイント)などとのべています。池坊さんで思い出しましたが、昔、むさぼり読んだ狐狸庵先生こと遠藤周作の本に奥様が出ていたのを思い出しました。内容は全く覚えていませんがあの頃盛んにテレビなどマスコミも出られておられました。
    ある時テレビを見ていたら旦那さんか息子さんが出ておられたので世代が変わったのだと思いました。
    今後ともご活躍を祈っております。

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