第10回記念光黎書展特集
2026年5月22日から札幌市民ギャラリーで、第10回記念光黎書展を開催します。
その出品作を元旦より書作を始め大作15点程、小品30点程をほぼ書き上げました。
高木聖雨先生ご指導の過程でどの様に作品になってゆくのかを披露してみます。会員諸氏の勉強の一助になれば幸いです。
※雅印が押印され表具を入れるとどの様に変わるかは会場で確認してください。
#1 「黎明」(れいめい)全紙サイズ
朱で書かれているのが高木先生の雛形手本です。(半切1/4、先生から初めて手本を頂きました。)
今までも篆書は書いていましたが苦労しても満足のいく作品は出来ませんでした。
手本があるのはこんなにも楽だと初めて気が付きました。(同じ様に書けばいいのですから・・・)
高木先生の評「これは良い」即合格の作品です。


