ご挨拶
会社勤めを早期退職して「光黎書苑」を創立してから15年程経ちました。
文化功労者・藝術院会員の髙木聖雨先生を師と仰ぎ会員と一緒に研鑽を積みこん日に至っています。
北海道の書道は中央の書壇から低く蔑まれています。中央の情報が届きにくく(展覧会を見る機会も少ない)中央レベルの感覚を持った指導者が少ないのが現状です。
しかし今は情報化時代、努力をすれば中央と同質のレベルで研鑽できます。当会の作品は髙木先生曰く「北海道レベルから脱している」やっと私の目指してきた境地に到達できそうです。修得には厳しさが伴いますが(楽して高技は身に着きません)ご一緒に「本格の書道」に挑戦してみませんか。
まず、私の人となりを知りたければ「インスタ」を是非ご覧ください。日々の暮し振りが伝わるかと思います。
尚、「プロフィール欄」に現会員の有資格者を挙げました。ご参考になさって下さい。
ー若い方は資格取得を、年輩の方は文字を書く楽しさをーこれが当会のスローガンです。ご高齢の方もご一緒に老いに立ち向かいましょう(因みに私は前期高齢者です)
年輩者は書く楽しさを

若い人は資格取得を目ざそう
